痛いかかとのひび割れ!ケアの仕方やおすすめのクリームを紹介!

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今年もまた冬がやって来ました。

ひび割れの季節です?!

歩くたびに痛いかかとのひび割れ・・・

その原因やメカニズム、
そしてひび割れのケアおすすめクリームをご紹介します。

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●ひび割れの原因・メカニズム

かかとひび割れは何故起こるのでしょうか?

人の皮膚の一番表面は角質層といい、
外部の刺激から皮膚を守っています。

この角質層は、刺激や乾燥で
水分が行き渡りにくくなり分厚さが増します。

そしてさらに水分が行き渡らなくなり乾燥し・・・
悪循環です。

冬によく起こるのは空気が乾燥するからです。

放っておくと皮膚のターンオーバー(新陳代謝)機能が乱れて
どんどん乾燥・硬化が進み、ひび割れがいくつも出来て・・・
考えただけで痛い!

そんなことにならないようにしっかりケアしましょう。

ではそんな痛いひび割れのケアをご紹介します。

●ひび割れのケア

ケアのポイントは「古い角質の除去」と「保湿」。

用意するもの・・・かかと専用の軽石・ラップ・化粧水・保湿クリーム

古い角質の除去

1. 入浴、半身浴、足湯などでかかとを柔らかくします。
2. かかと専用の軽石で硬くなった角質をやさしく削り落とします。
※パックリ割れている部分は痛いので削らないようにしましょう。

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保湿

1. かかとの乾燥している部分にたっぷり化粧水を塗りましょう。
2. 保湿クリームを塗って仕上がりです。
3. ラップを巻いてそのまま就寝します。

●保湿クリームについて

保湿に使うクリームはどんなものがいいのか?

尿素配合のクリームが効きます。

尿素にはたんぱく質を分解して角質を除去し、
保湿する効果があります。

ただ、出血するほど深く割れた皮膚はしみるので注意しましょう。

セラミド配合クリームとワセリンの組み合わせも非常に効果的です。

セラミドは保湿力が強く、
ワセリンはその水分を逃がさず閉じ込める効果があります。

セラミドはこんにゃくなどに多く含まれているので、
ぱっくり割れる前に体内からもケアしておくといいですよ!

ある程度の期間ケアしてもいっこうに良くならない場合は、
皮膚科を受診しましょう。

もしかすると水虫が原因かもしれません。

●オススメクリーム

白色ワセリン

 
たっぷり500gのワセリン。

できれば割れてしまう前にケアするのがベスト!

乾燥を防ぐことが大事なので、オヤスミの時も靴下を履く、
日ごろからクリームでケアする、
硬くならないようにまめに角質を削るなど気を付けて、
この冬はパックリ割れとはさよならしたいですね!

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