過活動膀胱の症状とは?原因や治し方を紹介!骨盤底筋を鍛えよう!

夜、何回もトイレに行く。

さっき行ったばかりなのにまたトイレ・・・

頻尿や尿失禁などの新しい診断名の「過活動膀胱」。

あまり聞きなれない名前です。

過活動膀胱炎とも呼ばれる症状が最近注目されています。

日本の患者は推定800万人にのぼると推定されますが、
実際に治療を受けている人は70~80万人と少な目です。

多くの人が諦めたり我慢しているようです。

受診するのは泌尿器科ですが、専門医がわからない、
近くにないという場合は内科で相談し紹介してもらうのもいいですね。

その原因や症状、予防策や治し方など過活動膀胱を徹底リサーチ!

気になっている方必見です!

骨盤底筋を鍛えるのがいいんだとか・・・・

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■主な症状

急に我慢できないくらいの強い尿意を感じ、
そのため我慢できずにトイレに行きますが、
膀胱に尿がたまっているわけではないのでおしっこの量は少しです。

健康な膀胱は尿がたまり大きくなると尿意を伝える機能があります。

過活動膀胱になると、大きさに関係なく尿意が発生し頻尿になります。

また、いっぱいに尿がたまらない内にトイレに行くため、
膀胱が収縮してさらに頻尿が進むといった悪循環も起こります。

症状が進めば我慢できずに失禁してしまう人もあります。

命の危険はないのですが、日常生活に支障をきたします。

■原因

過活動膀胱の原因には大きく分けて2つあります。

神経因性・・・脳卒中や脳梗塞、パーキンソン病などによる神経トラブルが原因。

非神経因性・・・前立腺肥大症と骨盤底筋障害が原因。

前立腺肥大症は男性特有、骨盤底筋障害は女性に多いものです。

今回は骨盤底筋のトラブルによる原因にスポットを当てて、
発症の予防・症状の緩和に効果がありそうな方法をご紹介します。

■骨盤底筋

加齢や出産で膀胱・子宮・尿道などを支える
骨盤底筋が弱くなったり損傷したりで
排尿のメカニズムがうまく働かなくなります。

これが過活動膀胱の原因のひとつです。

■骨盤底筋を鍛える

尿モレの治療に行われる骨盤底筋体操
①  外陰部に意識を集中して、肛門と膣・尿道を5~8秒くらいキューっと締める。
②  締めていた部分を緩め、数十秒休む。
③  ①と②を繰り返す。1日30~50回を3~4回に分けて毎日行いましょう。

仰向けや椅子に座ったり、テーブルに手をついて行いましょう。

1分間でできる骨盤底筋体操

尿失禁改善治療法!

気になる尿もれ予防に!骨盤底筋コース

■対策アイテム

モレジェンヌ

 

履くだけで骨盤底筋をサポート!

モレキュット

 

こちらは少し小さいショーツ。

女性ならではの骨盤底筋のトラブルによる過活動膀胱。

骨盤底筋体操で予防&症状緩和。

今日からはじめましょう!

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