2015七五三のお参りはいつ?初穂料の相場は幾ら?

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秋のイベントに「七五三」がありますが、
さて一体どんな事をするのでしょうか?

と、あらたまって尋ねられたらなんと答えますか?

晴れ着を着て、神社に行って・・・??

その年ごろのお子さんをお持ちの方なら常識なのかもしれませんが、
もしそうでなければ自分が子供のころの「七五三」なんて記憶にあっても詳しいことなどさっぱり!

そこで知ってるようでよく知らない「七五三」について調べてみました。

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▲そもそも七五三って何?

もともと五代将軍徳川綱吉の長男・徳松の健康を祈願してはじめられたとの説が有力です。

旧暦の11月15日は二十八宿の鬼宿日で吉日であるためこの日におこなわれたとされています。

本来は数え年の3歳・5歳・7歳(満年齢2歳・4歳・6歳)におこなっていましたが、
現在は満年齢で行う場合も多いようです。

神社に行き「祝詞」をあげて貰うのが一般的ですが、ただ参拝するだけだったり、
神社などにも行かず記念写真を取るだけという家庭もあったりまちまちです。

もちろん子供の成長をお祝いする行事なのでお祝いする気持ちがあれば
形式はなんでもかまわないのではないでしょうか。

▲いつ行く?

昔は11月15日と決まっていたようですが、
最近は10月~11月の休日など都合のいい日に行われているようです。

やはり11月15日前後の土・日曜日や休日は混む場合もありますので、
出来れば平日か早め・遅めの日にちを選択するとスムーズに参拝できそうです。

また、神社によっては予約が出来るところも
あるようですので利用するのもいいかもしれません。

▲金額は?

神社ではお祓いを受けて、
祝詞をあげてもらいますがその謝礼は「初穂料」や「玉串料」と呼びます。

各神社ではその金額をあらかじめ定めているところも多いので、
ホームページや事前に電話するなど下調べをしておくと安心です。

一般に相場は5,000円~10,000円のようです。

普通ののし袋を用意して、表書きは上に「御初穂料」や「御玉串料」、
下の名前は子供の名前を書きます。

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また中袋には金額を記載します。

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▲髪型や晴れ着は?

三歳の女児は晴れ着の上に被布と呼ばれる袖なしの上着を着るスタイルと、
被布を着せずに帯を結ぶスタイルのどちらでも良いようです。

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被布を着せるとカワイイ感じ、
被布なしだとちょっとお姉さんな感じでしょうか?

七歳女児の着物は四つ身という前身頃をつまみ縫いしたものですが、
帯は飾り結びがあらかじめ作ってあるものや、
大人と同じように結ぶ本格的な着付けと様々です。

ヘアスタイルも昔のような日本髪風より今風なアップスタイルが多いようです。

五歳の男児は羽織袴が正装ですが、
男の子はじっとしていないものなので洋装でも構わないと思います。

▲まとめ

最近は写真スタジオなどで貸衣装・着付け・ヘアセットなどを
パックにしてやってくれるところが多くなっています。

前撮りをされると当日は参拝とご祈祷だけで済みますから楽です。

もちろんお祝いの気持ちが一番大事ですから!

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