毛布の正しい使い方は?掛け布団が羽毛布団と綿布団の場合に分けて紹介

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冬の時期に必需品の毛布ですが、
今まで使っていた使い方が実は間違いだったと話題になっています。

これまで10年以上も間違って使っていた方はかなりの数になるはず
正しい使い方を紹介していきます!
掛け布団が羽毛布団の場合と綿布団の場合に分けて紹介していきます!

早速見て行きましょう!

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▼毛布の一般的な使い方

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これまでは、体の上に、毛布、
一番上に布団の重ね方で寝ていましたよね。

布団の表面が冷たいので、
毛布のフワフワ感でヌクヌクと寝て気持ちがいいです。

これの重ね方が一般的でしたが、
なんと、これが間違いみたいです。

▼正しい毛布の使い方

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・オムロンヘルスケア(健康・医療関連機器メーカー)曰く、
「もっとも「あったか効果」が低いのは、
体の上に直接毛布をかけてしまうこと。

温かい状態を作るには、
羽毛布団を直接体に触れさせることが“不可欠”なのです。」とのこと・・・

初耳なんですけど・・・

・同社曰く、温か効果をパワーアップさせるために効果的なのは、
毛布を体の下に敷くのがおすすめ。

寝ている体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、
保温効果もバッチリらしい!

▼【羽毛布団編】なぜ正しい毛布の使い方の方が温かいんだ?

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寝ているときに快適に過ごすためには、
温度と湿度を適温に保つ必要があります。

寝る環境で、【快適な温度・湿度】は、
室温15~18℃、湿度40~60%が最適とされています。

羽毛布団は、人から発生する温度と湿度を吸収して保持するため、
温かいのです。

しかも、よく手入れされた羽毛布団は、
人体の温度と湿度を吸収しさらに体積が増え、
断熱・保湿効果が高まるのです。

つまり、羽毛布団は、体に近いところの方が、
本来の性能を発揮できる素材なんですね。

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一方、毛布は、布団よりも湿気を通さず、
また、保温効果も低いです。

湿度が、逃げにくい構造になっているので、
一見温かいと感じやすいですが、
保温効果は、羽毛布団の方がはるかに優れています。

だから、毛布が上なんですね。

でも、やっぱり、毛布の肌触りが忘れられないという方は、
敷き毛布がお勧め!肌触りがよく、湿気がこもりやすい、敷布団や、
マットレスに湿気が移るのを軽減する効果があると言われています。

▼【綿布団編】綿布団のときは羽毛布団とは、毛布の使い方が違う?

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綿布団の場合は、使い方が違います。

綿は、吸水性に優れ、
シャツなどにもよくつかわれる素材ですよね。

だから、眠っている時も湿気を吸ってくれます。

しかし、湿気を放出する性能に優れた素材ではないため、
室温が下がってくると、布団の温度も一緒に下がってきます。

だから、綿布団の場合は、
湿気が布団に移るのを軽減するために体の上に、毛布

いちばん外側に布団がベスト。

 

いかがでしたか?

布団の素材によって毛布の使い方、
位置が変わってきます。

布団の性能を発揮すれば、
今あるものでもっと快適な睡眠ができるようになるかも知れませんね。

最終的には、肌触りの好みもありますから、
どっちが好きかってことになるんですが、
一度試してみても面白いかもしれませんね!

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