合コンで盛り上がる話題特集、男性にはどんな話題を振ればいい?

「会話はキャッチボール」

合コン1

お互いにとりやすいボールを投げること、しっかりキャッチしたことを示すこと。

これは会話において一番大切なことです。

 

でも多くの会話、さらに言えば男女の会話の多くが、「ドッヂボール」になっています。

投げているのはキャッチボールと同じですが、違いは相手のことを考えているかどうかということです。

 

自分が投げたい話だけを一方的にするのはトッヂボール。

相手を傷つけることもあれば、さらに痛いボールを投げかえされることもあります。

 

単なる友達同士の会話でも困りますが、合コンとなればそれはなおさら。

キャッチボールの出来ない女性はその場で嫌われることはもちろん、もう二度と呼ばれない致命傷も負います。

 

そういう女性が忘れがちなのは、会話の仕方も内容も「男女には違いがある」ということ。

女性同士で盛り上がった内容だからといって、男性にもウケがいいとは限らないのです。

 

それで今回は、「合コンにおける男性との会話の秘策」を紹介しちゃいます。

 

男性の好み、特徴、話の仕方、仕草、思考パータンまですべてチェックした上で、

「何を話せばよいか」、「どう話せばよいか」、「どのタイミングが大切」かを具体的に解説しますよ!

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 男性の「心」も「耳」も傾けさせる話題とは?

まずは食いつきが肝心。

男性が思わず耳を傾けたくなる話題からいきましょう。

車と家電は男の領域

合コン3

最近は家電女子も増えていますが、この部分は今も男性の領域。

ここに入れば、反応を示す男性は多いはず。

車の話題については、「何の車に乗っているか」切り出せばいとも簡単。

あとは、「こんな車の助手席に乗ってみたい」と想像をかき立てる内容にすれば男性思考はフル回転。

話題性と具体性

この二つは男性を刺激しますよ。

ただ車においての注意点は、あまり高級車に走らないこと。

お金がちらつくような話題は男性に敬遠されますから、そこは注意しましょう。

 

 スマホを筆頭に、パソコン、デジカメの話題も男性向け

合コン2

中にはパソコンを自作する男性もけっこういるので、話をふったら止まらない可能性さえある話題です。

男性にこの話題はふることはもちろんですが、男性側がふってきたら必ずのりましょう。

相手の得意球ですから、しっかりキャッチすることは大切です。

 

仕事の話は男の土俵

合コン4

 ビジネス、出世、取引。

男性は常にこの土俵の上で動きまわっています。

「何の仕事をしているか」、「どんな内容なのか」はもちろんですが、仕事のおけるポリシーなどを聞くと熱く語る男性は多いはず。

この場合、仕事のジャンルが違えば女性には当然理解できない話になりますから、聞き手に徹することが必要です。

一番してはいけないことは、「こうすればいい」というアドバイス。

地雷以外の何ものでもありません。

絶対に避けましょう。

 

芸能ネタは男女の鎖

合コン5

 男性も女性も好きな芸能ネタは鉄板です。

「好きな芸能人は?」、「好きな芸人は?」、「好きなテレビ番組は?」。

もはや話題に事欠かない最強の鎖でしょう。

合コンの最初から最後まで、どこでこのボールを投げてもいいというのも好話題。

ただ知っているぶん、好みが分かれるので、そういう場合は顔に出さないように配慮しましょう。

 

と、ここまでは男性ウケする話題そのものについて書きましたが、話題よりももっと大切なのは、

「会話の仕方」です。

では、どんな点を意識しておけばよいか見てみましょう。

共通点を見つける会話が最強の会話

 

合コン6

初対面の人とたまたま共通の知り合いがいて、それで話が盛り上がったという経験はありませんか?

人は、共通点が多ければ多いほど親近感を持ちやすく、距離も縮まります。

共通の話題は当然のことながら、血液型や出身地、兄弟や家族など、どこかで共通点を見つけられるように会話するようにしましょう。

 

会話をストップさせない魔法の言葉「それでどうなったの?」

合コン7

男性が質問したり、話をしているときに、つい言ってしまうのが、「はい」、「そうですね」。

どちらも肯定の表現ですが、そこで会話がストップしてしまいます。

そこで使いたいのが、「それでどうなったの?」という言葉。

男性の話に興味を示し、会話を続けようとする姿勢は男性にとても良い印象になります。

 

男性への会話は「一つの話題に絞る」のがポイント

合コン8

男性と女性とでは、そもそも会話の流れが違います。

女性は「連想ゲーム思考」なので、一つの話題からどんどん変わっていくのが特徴です。

例えば、車の話をしていても、そこから「CMの話」→「出ている俳優の話」→「似ている友達の話」と、どんどん変わっていき、最終的には全く関係のない話題になっています。

でも男性の場合は、車の話をしたら、「どんな車が好きか」、「どのメーカーがいいか」など、同じ話題の中で展開されていきます。

このように男性の思考や会話の仕方は、「一つの話題」で語り尽くすというものです。

なので、合コンでも、男性に気に入られるためには、「男性の話の進め方」に合わせて会話しましょう。

このように大切なのは、「何を話すか」というより、「どのように話すか」ということです。

女性にとっては良かれと思ったことでも、男性にとっては受け入れにくいものが意外と多いんです。

では最後に、女性が良かれと思っても、男性にはNGな話題について書いてみます。

 

野球の話は意外とNG

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「男性は野球が好き」というイメージで話題としてふる女性もいますが、野球において難しいのはルールが複雑なのと、選手が多いということ。

野球ネタから会話をしようとしても、よほど野球に通じていないかぎり、すぐに話が終わってしまいます。

男性にウケるネタを提供しているということが見え見えで、かえって印象が悪く場合もあります。

 

家族の話題は要注意

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話しやすい内容ですが、どうしても愚痴モードになりがち。

特に父親の話となると、酒癖や女性関係の話題になりやすく、楽しい会話になりません。

そして、自分の家族を悪く話す女性に良い印象はもちません。

ここには元カレの話も含まれ、特にダメ男の話をすると、「それは君に問題がある」と分析する男性もいるので避けたほうがいい話題です。

 

自慢話は犬も食わない

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これは男性にも女性にもいえますが、特に女性が自慢話をするのを嫌がる男性は多いです。

アピールと自慢は紙一重。

この違い分からない女性は空気も男性心理も読み違えます。

「オチ」のない話に、男は「オチ」ない

男性はとても論理的な生き物です。

女性が話を続けていて、男性が「それで結局は何がいいたいの?」と聞く光景は万国共通。

ここでいう「オチ」というのは、決して面白い話という意味ではなく、結論があるかどうかということです。

 

最後に

かなり詳細に書いてみましたが、どうだったでしょうか?

女性には意外と落とし穴が多いものです。

男と女には、それぞれにしか見えない死角があるものです。

合コンにおける会話においても同じです。

合コン12

ぜひすれ違うドッヂボールではなく、心通う「キャッチボール」を心がけましょう。

きっと一生、人生のキャッチボールができる相手が見つかるはずですよ。

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